利用するには(初回申込み、および機器の追加利用申請)
初めて医学部実験実習機器センターおよび機器を利用する際は、当センター事務室へご一報下さい。利用に当たってのご案内をさせて頂きます。当センターを利用できる方は、琉球大学の教職員・大学院生(一部機器は医学部・医学研究科のみ)です。講座・研究室に所属していない学部学生等の利用申請は受け付けておりません。医学部・医学研究科外および学外の方の利用希望は、当センター事務室にお問い合わせ下さい(利用の可否、研究棟や実験室への入退室などについてご案内致します)。
機器の利用予約は、琉球大学・研究基盤統括センターが運営する研究基盤統括システム UR-CORE から行います。このUR-COREシステムから予約して機器を利用するためには、各構成員が琉球大学IDでUR-COREにログインしたのち、ユーザーメニュー(画面右上・三本線)の「共用機器利用申請」から、利用したい機器を選択・申請して、利用料を支払う予算の所管・財源等を登録する必要があります(機器の一括選択も可能です)。申請が受理されるとUR-COREからの予約、利用が可能になります。

また、すでに利用申請が完了してUR-COREを使用している方が、新たに利用する機器を増やしたい・登録したい場合には、琉球大学研究基盤統括センターHP「共用機器・設備の利用」に掲載されている「共用機器 追加申請フォーム」から、追加申請する機器を選択して申請して下さい。申請が受理されるとUR-COREからの予約、利用が可能になります。

機器センター利用者負担金
当センターの各機器の利用料は、UR-CORE システムを参照するか、またはセンター事務室にお問い合わせ下さい。
当センターを利用するにあたっては、医学部・医学研究科内では講座ごとに年間利用登録が必要です。医学部外からの利用については、別途機器利用料が定められています。医学部外・学外から機器・設備の利用を希望される方は、機器センター事務室にお問い合わせ下さい。学外の方の利用では、琉球大学医学部事務部への申請と決済手続きが必要になる場合があります。
利用規則等について
当センターを利用するに当たっては、利用者の規則を定めた琉球大学規則「琉球大学が保有する共用機器・設備の運用に関する細則」の内容を確認して下さい。
機器センターを利用するにあたって
1. 当センターを利用される方は当注意事項を確認し、必要に応じて当センター職員との事前打ち合わせや、UR-COREシステムの利用申請を行って下さい。
2. 予約の中止や変更が生じた場合には、UR-COREシステム上で速やかに変更手続きを行って下さい。
3. 利用時間は、基本的に平日業務時間内になります。センター職員の不在時の利用については(業務時間外および土日祝日)、機器の操作に習熟している方に限り認められます。センター職員の許可を得てから時間外・休日利用するようにして下さい。
4.利用する機器の操作は、原則として利用者が行う事とします。
5.機器の操作に習熟していない利用者は、所属講座等の経験者の監督のもとで利用下さい。なお講座等に利用経験者がいない場合には、事前にセンター職員にご相談下さい。学部学生・大学院生の利用に当たっては、習熟するまでは指導教員のご同席をお願い致します。
6. 機器の利用は、機器センター内で行うこととし、機器の外部への持ち出し・貸出は、原則として許可されていません。(一部、持ち出して使用する用途の小型機器(エレクトロポレーターなど)もあります。)
7.機器の操作中、万が一故障や事故が発生した場合には機器の操作を中止し、安全確保や必要な応急処理を行うとともに、センター事務室に報告してその指示に従って下さい。
8.利用者の過失と認められる故障・損傷等については、修理費用の負担をお願いする場合があります。
9.実験室、機器等を使用した後は、適宜、整理・整頓、清掃を行って下さい。実験により出た廃液類、感染性廃棄物(学内委員会により承認された実験のみ)、危険物(注射針、メス、ガラス片など)は、原則として講座・研究室へ持ち帰って処分して下さい。
10. 機器類は、保守点検・修理等によって一時的に利用できない場合があり、その場合は適時周知を行います。
11. 電気、ガス、水道の節約(省エネ)を心がけましょう。
